Business review media #1
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rating:4.04.0

団地の中にあるカフェ。なんだかシンガポール郊外の集合住宅を彷彿とする立地がノスタルジーに溢れています。オープンは11時。金曜日の11:15頃に到着して、そのままギリギリですぐに入店出来ましたが、その後の方々は待ち時間が発生していました。お目当てにされている方も多い、店内飲食限定メニューのプリン・ア・ラ・モードは、ランチ後にもかかわらず皆さん必ず注文されていて、ペロリと胃袋に収めていました。大きそうに見えますが、手のひらですくえそうな程よいサイズ感。春夏秋冬、季節によってア・ラ・モードのアレンジが変わるのも、また通いたくなってしまう人気の秘訣なようです。ちなみに、敷地内にある商店街の無料駐車場が利用できるので、車でもアクセスしやすいのが嬉しいポイント。店内至る所に並べられた古書は購入も可能なのだとか。

2021.03訪問
口コミ詳細
Menu review media #1
キーマカレー(目玉焼きのせ)1,150円
rating:3.53.5

チーズインキーマカレーは、辛さも控えめで食べやすかったです。サラダの自家製っぽいドレッシングもピクルスも、味わい深いです。目玉焼きは絶妙なとろ〜り具合。

Menu review media #1
ルーローハン1,150円
rating:3.53.5

八角がしっかり効いて、台湾の屋台を彷彿とする魯肉飯。ナスの黒酢ナムルが良いアクセントになっていて、食べ飽きません。

Menu review media #1
プリン・ア・ラ・モード(店内利用)850円
rating:3.53.5

港のホテルで誕生し、街の喫茶店でルックスに磨きがかかったという感じがする、現代のプリン・ア・ラ・モード。中でも手紙舎さんのは、都内でも屈指の佇まいを誇ります。今春は、桜あんのホイップをのせたしっかり硬めのプリン。塩漬けの桜が良いアクセントになっています。また、添えられた白ゴマのメレンゲや自家製抹茶のアイスクリームのお味は優しく、主役のプリンを上手に引き立てていました。あと、なんといってもカットフルーツのデコレーションも美しくてゴージャスなのに、このコスパ!デザート単品のみでは頼めませんが、ドリンクと一緒に頼んでもかなり良心的というのも素晴らしいです。

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ホットコーヒー500円
rating:4.04.0

中深煎りのBLUE FOX BLENDを注文。苦味と酸味のバランスも良く、芳醇な味わいで美味しかったです。

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季節の自家製果実シロップ650円
rating:3.53.5

いちごとグレープフルーツのシロップを、お湯割りで。カフェオレボウルでの提供が可愛いくてほっこり。他には、グラデーションの美しいソーダ割や水割りも選べます。

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