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rating:5.05.0

京都四条にある緒方が、9/16に2号店となる【南禅寺 緒方】をオープン。 ありがたい事にオープン初日にお邪魔させていただきました♡ 初日なので慣れてなくてバタバタしますが…なんて言っていたけれど、そんな事全く感じない程、素晴らしかった✨ 現在、本店は改装で閉めていて、10月いっぱいは緒方さんもこの新店に出ているらしいが、11月からは福井さんが店を任される。 11月には、緒方さんは本店に戻り、女将さんは新店に残る。 本店で女将さんに会えないのが寂しいな。 福井さんは、精悍な顔立ちの若者!と思ったが、意外にも30代後半と聞いて驚いた。 今後どんな風に彼の世界観が出てくるのか、楽しみ。 あと、緒方さんと言えば、赤土の壁が印象的だったけど、こちらのお店はもっとシックな感じ。 カウンターは12席かな? 目の前には素敵なお庭✨ 本店よりもカウンターの席数は多いが個室はないと言う。 ちなみに、南禅寺緒方が入るのは、眞松庵と言う高級ホテル。 開業は10/14とまだ先だったので、今回は泊まれなかったが、次来る時は泊まってみたい。 4室しか部屋がなく、その内の1室だけ、HERMESの部屋があるらしい✨ そして、朝食は部屋食でこれも南禅寺緒方のものがいただけるんだとか。 めちゃくちゃ贅沢やん。 でも、HPではあまりHERMESだとか緒方さんとか打ち出しがなく、そこまで話題になっていないように思えるので、今のうちに押さえておいた方がいいと思う。 多分、開業したら一気に話題になり、取れなくなるんじゃないかな?

2021.09訪問
口コミ詳細
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日本酒3,000円~
rating:5.05.0

日本酒からスタート♬ 黒龍 ニ左衛門。 初めて飲むかな? 香りが良くて、上品なスッキリさ。

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おまかせ55,000円
rating:5.05.0

重用の節句だったので…と、菊の着せ綿を乗せた御椀。 お出汁美味しい((⊂(*°ω°*)⊃)) お出汁は別のお店が1番好き!って思ってたけど、超えた✨ そして、菊の花って匂いが苦手だけど、その嫌な匂いはなく、美味しい。 あー、いきなりやられた…( ;∀;)✨ お次は小布施の栗の飯蒸し。 これ、やばぁ…(語彙力なさすぎて辛い。汗) 栗とご飯の甘み、時々塩味… このバランスがとにかく、やばぁ…ってなる。 あと、栗は揚げてある? とにかく甘くて味が濃い。そしてビッグサイズ!! 半分に割ってあるけど、それでも大きくて口いっぱい幸せ❤️ 鰆には葱醤油。 辛子が潜んでいて、油断してると辛い(汗) でも、めちゃくちゃ美味いのよ。 この葱の存在感と鰆の相性が抜群!

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おまかせ55,000円
rating:5.05.0

雲丹の昆布〆は意外にもさっぱり(いい意味で)。 でも甘みとまろやかさがすごい。ねっとり。 とにかくシンプルに美味しい(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) そして、待ってましたヽ(´▽`)/ 松茸の天ぷら(和歌山冨貴) 焼き芋のように包まれて、その包みを開いた瞬間に芳醇な香り!!! そして、めちゃくちゃデカイ。 ガブリとかぶり付くと、みずみずしく甘い。 思わず、笑っちゃうよね。 松茸で完全にノックアウトされつつ、お次は鱧。 骨切りをする姿もカッコイイ( •̀ .̫ •́ )✧ 鱧の油焼き。 皮目だけ油で焼いて、上にコロコロ乗っている丸いのは浮き袋。 生姜醤油が濃いから一瞬、鱧負ける?って思うんだけど、後からグワァーっと追い越してくる。

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おまかせ55,000円
rating:5.05.0

茄子と鮑。 茄子がすごいパワフル。 鮑が主役にも思えるが、茄子が勝っちゃう勢い。 鮑もやわらかく美味しい。柚子がいい香り✨ この後ご飯です、と伝えられる。 えもう終わっちゃうの?! でも、ご飯と言う事は… そう!松茸ご飯!! これ、去年食べて、身体がおかしくなった逸品! 美味しすぎて、食べた後、よだれが止まらなくなっちゃったの(笑) 涙腺崩壊ならぬ、唾液腺崩壊。 もうね、パブロフの犬状態で、準備してる段階からよだれダクダク← 条件反射って恐ろしい。 一年楽しみにしてきたこの瞬間は、やはり最高でした❤️ おかずも追加で来たぁ〜! 琵琶湖の天然鰻。 うんま! 皮はカリッパリッ! 身はふわやわ 最後は銀杏の焼き菓子。 どら焼きの皮みたいな感じのをクルッと巻いたもの。 ムチっとした食感、そして銀杏のほろ苦さ。 おうすをいただいて、ごちそうさまでした!