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rating:4.04.0

明日からの夜勤に備えてパワーアップしておこうと、休み前にリサーチしていた残りの1軒「十三八(とみや)」を訪問しました。 最近は、各店のチャーシューに心奪われっぱなしですが、勿論コチラのチャーシューにも心奪われました。 メニューは「支那そば」と十三八オリジナルの「鳥坂ラーメン」の2種類の大•中•小に各肉入りの大•中•小で、他のクチコミ系で「鳥坂ラーメン」をオススメしている方も多くどちらを注文しようかと迷ったのですが、コチラのお店は距離的には普段訪問しているお店と変わらないのですが、今まで食べ歩いた中で1番経路がややこしく(Googleマップをナビ代わりにしているせいかもしれません^^;)幸い大•中•小と他店よりサイズ選択が多いので、おかわり作戦で両方食す事にしました。 まずは「支那そば肉入」ですが、割とあっさりしていますがコクのあるスープで、昨日•一昨日訪問したお店同様に頻繁に通っても飽きのこない味で美味しく食せました。 そして「鳥坂ラーメン」ですが、豚骨•鶏ガラ•塩ベースのスープとの事で、支那そばのスープよりも若干塩気が強く、コチラのスープの方がパンチを感じました。 塩系•白系の味は「岡本中華」のスープを基準にしているのですが、コチラのスープ•一昨日訪問した「はるき」や過去訪問したお店の塩系•白系どれも岡本中華より若干マイルドですがパンチを感じ、かつシンプルな味の中に各店違った旨味というかコクというかオリジナルを感じるスープで、塩系•白系スープの奥の深さを改めて感じました。 チャーシューは、昨日•一昨日の店舗と違い私はあまり味を感じず、スープの味で食すタイプのチャーシューかと思われ、私的には鳥坂ラーメンのスープとの相性が良いように感じました。 また、あのチャーシューのトッピングで大盛820円は、かなりハイコストパフォーマンスだと思います。 肉入りでないメニューでも、あの大きなチャーシューが2枚入って小盛なら550円ですから、人気があるのも納得です。 ローカルな雰囲気の地域に根づいた地元の人に親しまれている感のお店ですが、開店5分後に到着した時には既に駐車場は満車で、車が止めれなかった次第です。 この3日間、チャーシューに魅了され西へ東へではないですが、本当に充実した食べ歩きでした。 2022年7月20日訪問

2022.07訪問

🥧 ボリュームがある

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天徳

今日は、朝ゆっくりと起きて明日からの4日間のシフト(日勤)用の夕飯の作り置きをし、少し早いお昼に比較的近所にある「天徳」を訪問しました。 私の住む阿南市には貴重な本格茶系の徳島ラーメンが食せるお店で、コチラもよく通わせてもらってます。 少し前からラーメン系が100円値上がりして、若干ふところに痛手を負うようになりましたが、それでも「中華そば大」が700円•ライス大が200円の計900円で、大盛も他店の大盛と比べて少し多めなのでかなりお腹がいっぱいになります。 ただ、トッピングの豚バラ肉がかなり少量で、ありったけの豚バラ肉をライスにONしても写メのとおりで、あまりにも殺風景すぎるのでたくわんもONした次第です。 かと言って「肉入り」を注文しても、良くて他店のノーマルの量と同じくらいなので、もし肉増しをしたい場合は「チャーシュー」の方をオススメします。 また、以前にもクチコミしましたが生玉子が1つ無料とあり、私はいつもライス用に追加で生玉子をもう1つお願いするのですが、ラーメン•ライス共に大盛をお願いするからかどうか分かりませんが、生玉子追加分の請求がありません。 次回は、試しに中華そば中(並盛)をお願いして調査してみようと思います。 今、桑野川の河川敷に車をとめてクチコミをしています。 風も吹いていて気持ち良さそうだったので、車外に出て写メをしてましたが、薄っすら雲の広がる空にもかかわらず太陽の光を浴びてソッコー汗ばんできたので慌てて車内に戻りエアコンで涼んでいます。 徳島は、本当に河川が多く整備された河川敷も多くあるので、河川好きな私的にはとても気に入っており、徳島に来た当初はアザラシのナカちゃんモニュメントのある河川敷にも行った次第です。 ただ、その時は冬だったので今日とは真逆の冷たい風がビュービュー吹いており、寒すぎて直ぐに車内に戻ったのを思い出しました。 2022年7月26日訪問

rating:4.04.0
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徳島ラーメン 大孫 本店

私が徳島に単身でやって来て、初めて訪問した徳島ラーメンのお店が「大孫」でした。 訪問したのが2/25で丸5ヶ月前の事。 約20年ぶりの単身赴任で、だいぶ歳も行ってますし物覚えも悪く(・・?)最初は焦りまくりの日々でした。 1ヶ月ほど経ち少しだけゆとりが持てたのか、ふと同僚(32歳)に徳島ラーメンについて尋ねたところ「班長(32歳)が、大孫が好きらしいですよ」との事。 班長に、大孫のことを尋ねると「僕が大孫のこと好きなの誰に聞いたんですか?」と爆笑しながら問い返してきて「はい、大孫好きなんですが、職場のみんなは不味いって言うんですよ」と更に笑いながら返答。 この、班長イチオシのラーメンがみんなに不味いと言われているのが、逆に私に刺さり「大孫」への訪問を決めました。 初めて食した「大孫」のラーメンは、凄く塩っぱく感じてメニューに「あっさり、ごく旨」とありましたが、決してあっさりとは思いませんでした。 でも、決して不味いとは思わず「逆にあり‼︎」が私の第一印象でした。 あれから約20軒以上食べ歩きし、その間も何度もリピートして今日初訪問から丸5ヶ月経ち、昼間の「巽屋」の原点回帰ではありませんが、食した「大孫」の味は「あっさり、ごく旨」でした。 何店舗か食べ歩きすると、リセットではありませんが「大孫」を食すのが、私のルーティンみたいなものです。 「肉入大盛」800円にライス150円の950円で、ライスおかわり自由の生玉子無料ですから、お腹が張り裂けるまで無限に食する事ができ、コレがノーマルのラーメンだと600円ですから750円ポッキリで、この無限ループが体験できるのは超ハイコストパフォーマンスだと私は思います。 「大孫、これからもヨロシク」と、お店の外で写メをしながら心の中でつぶやき「大孫」を後にしました。 2022年7月25日訪問

rating:4.54.5
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支那そば 巽屋

前々回の訪問で「チャーシュー肉玉入」大•ライス大を食し、美味しかったのですが後で胸が悪くなり、それが原因で「巽屋は美味しいけど想像以上にコッテリ‼︎」というのが頭に残り、どう食すのが良いかと悩み始め、前回はノーマルの支那そばにメンマをトッピングで食し、食べ歩き初のハシゴ食2軒目にもかかわらず胸が悪くならなかったので「コレがベスト‼︎」というクチコミをしました。 が、どうもビジュアル的にもイマイチで注文した内容も消極的過ぎる気がして、巽屋の食し方の迷走にハマってしまい、ここ数日思い悩んでいました。 そして、私が出した答えは「原点回帰‼︎」 肉玉入の大にライス大の基本形で、再度食すことにしました。 ただし、巽屋の濃厚かつマイルドなスープは、そのままがベストと確信があったので、ラーメンにトッピングした方がビジュアル的に良いと思い肉玉入で注文しましたが、写メ後生玉子はライスへ移動。 改めて少しトロみのあるスープを一口すすると、豚バラ肉の生姜の風味がスープにも移り「奥屋」•「東大 応神店」はもちろん、他店にはない「巽屋オンリーワン」のスープの味は激美味‼︎ そして、そのスープがからむ麺を口に運ぶと、これまた激美味‼︎ 生玉子を移動したライスに豚バラ肉をのせて豚バラ丼風にして食したライスも格別の美味さ。 原点回帰「大正解」で、スープも一滴も残さず完食‼︎ 初めて「巽屋」を訪問した時は、それより前に訪問したお店が「大孫」•「奥屋」•「東大 応神店」等「巽屋」よりも味の濃いお店に行っていたのとマイルドな味に生玉子を入れて食したのも加わり、薄く感じて今一歩なイメージが頭に残って今に至っていたのでしょう。 食べ歩きを始めて20軒以上周り、最近はあっさりした徳島系中華そば(私が勝手に名づけました^^;)を食したり、食す味の幅も広がっていて今回の原点回帰で食したのが良い形で客観的に食すことができ、大満足な結果を得ることができました。 但し、本当にベストな満腹感でしたので、コレにチャーシューをトッピングすると胸が悪くなること必至だとも確信したので、チャーシューを食したい時はこの内容だと「並盛」で、または豚バラ肉の量がノーマルな支那そばにトッピングが良いのではないかと思いました。 コレで、「巽屋」は「奥屋」•「東大 応神店」と並ぶ私の中のスリートップになりました。 2022年7月25日訪問

rating:5.05.0
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