熊野古道伊勢路①です。区間は伊勢神宮内宮~八鬼山越えの途中までとなります。+(プラス)なのは、熊野古道からより道してるスポットも入っているからです。随時更新しています☺️
口コミ
29- +8訪問2023.03このスポットの詳細
熊野古道伊勢路の始発点、伊勢神宮内宮です。 内宮は正式には皇大神宮といい、神路山、島路山の麓、五十鈴川のほとりに鎮座します。御祭神は天照大御神です☺️
- +9訪問2023.03このスポットの詳細
熊野古道伊勢路始発点、伊勢神宮外宮です。「伊勢市の中心部、高倉山を背にして鎮まります豊受大神宮は、豊受大御神をお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。鳥居をくぐり、玉砂利を踏みしめて緑につつまれた参道を歩くと清々しい気持ちに満ちあふれます」以上、神宮司庁のホームページより引用。 参拝後、熊野古道伊勢路出立の地、田丸に向かいます☺️
- +8訪問2023.05このスポットの詳細
熊野古道伊勢路出立の地、田丸です。この田丸の城下町で人々は巡礼装束に着替えました。城跡からは熊野方面の山々が見渡せ、夕陽に水田と石垣が照されて映えます(田丸城下の写真も一部含みます)。田丸を後にし、順礼道引観世音・石佛庵に向かいます☺️
- +15訪問2023.03このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、巡礼道引観世音。「くまのぢを みちびきたまえ かんぜおん きよきふじょうも ひとは ゑらばず(引観世音御詠歌)」。33体の地蔵に熊野までの旅の安全を祈願します。 引観世音を過ぎ、伊勢路初めての峠、女鬼峠に向かいます☺️
- +17訪問2023.04このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、女鬼峠です。内宮を出発して最初に越える峠で、さほど険しくはなく道幅も広いので歩きやすいです。荷車の轍跡や石垣などの遺構が所々に残り、峠付近の展望台からは熊野方面の山々が見渡せます。 「ちぎれく 雲井に雁の 名残かな」、「熊野路の 春や淋しき 人通り」。展望台にある看板に記された牧之の俳句より。 女鬼峠切り通しでは、荷馬車を通すために人力で岩を掘削した時のノミの跡が生々しく残り、当時の苦労がしのばれます。切り通しを抜けると、そこには小さなお堂が。如意輪観音像。巡礼者はここで熊野までの旅の無事を祈願したのでしょうか。 ここから20分ほど緩やかな道を下ると、相鹿瀬の集落です☺️
- +4訪問2023.08このスポットの詳細
相鹿瀬の集落から柳原の集落まで来ました。『大台町柳原区にある柳原観音千福寺は、世界遺産・熊野古道の伊勢路の出発点となる玉城町・田丸から玉城町、多気町内を歩き、女鬼峠を越えて大台町・栃原を抜けるコースの途中にある真言宗の寺院です。 本尊は十一面観世音菩薩。地域では「やないばら観音」と言う呼び方で親しまれ、安産や縁結びのご利益にあやかろうと多くの人が訪れています』以上『』内、観光三重より引用。 境内の奥からは清流宮川を眼下に見下ろすことができます。参拝後、栃原のバカ曲がりに向かいます☺️
- +17訪問2023.04このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、バカ曲がりです。栃原側の入口は鉄製の階段となっており、降りると背後にカルバートが。ここが熊野古道の正規ルート。170キロにも及ぶ伊勢路と言えども、カルバートがルート内に含まれるのはここだけです。なお、途中のバカ曲がり橋は老朽化で落橋していたようですが、2022年2月に復元されたとのこと。以下、栃原側入口にある案内板より。 『栃原と神瀬の境界、不動谷は、宮川にせり出した山々によって作られた深い谷で、そこを通る道は昔からの難所であり、谷間伝いに大曲りを余儀なくされたことから「バカ曲がり」と呼ばれた』☺️
- +16訪問2023.04このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、猿木坂。4つの神様が祀られている神祠を越え、ここ猿木坂を下ると沢に入ります。沢からやや遠方にレンガでできた橋が見えます。通称眼鏡橋。明治40年建設のイギリス積みの橋梁です。建設当時2つあったアーチは線路敷設の為、埋没したとのこと。眼鏡橋を後にし、殿様井戸・行き倒れの墓に向かいます☺️
- +17訪問2023.04このスポットの詳細
熊野古道伊勢路・神瀬の殿様井戸入口~行き倒れの墓周辺までです。 鬱蒼とした森林・竹林を抜けると、左手には茶畑や山々の緑が広がり、それまでのどこか陰鬱な雰囲気が一変します(カバー写真)。行き倒れの墓を後にし、三瀬の渡し跡に向かいます。 途中には、下楠の旧旅館「阿波屋」、下三瀬の「道標地蔵」などの文化財がありました☺️
- +13訪問2023.04このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、三瀬の渡し跡です。 「大台町下三瀬から大紀町三瀬川を繋ぐ渡し船。熊野古道を往く旅人や地元住民の重要な交通手段でしたが、江戸時代中期を最盛期に大正時代には衰退し、昭和30年代に姿を消しました。2004年の熊野古道世界遺産登録を契機に、2009年4月、地元の三瀬の渡し保存会により復活」。以上、大台観光協会ホームページより抜粋。 増水時には川留めもあったようなので、難所の1つと言えます。なお事前予約があれば、三瀬の渡し体験もできるようです☺️
- +17訪問2023.03このスポットの詳細
三瀬の渡し跡傍の多岐原神社を少し登ると、熊野古道伊勢路、三瀬坂峠道です。大して高い峠(標高256m)ではないのですが、つづら折りが峠辺りに近付くと急になります。特に、峠からの急坂は雨天時には滑りやすいので、注意が必要です。峠には茶屋跡や宝暦6(1756)年に祀られたとされる地蔵があります。なお、両登り口(東・西川)には駐車場もあります。 三瀬坂峠を下り、皇大神宮別宮瀧原宮に向かいます☺️
- +17訪問2023.03このスポットの詳細
熊野古道沿いにある伊勢神宮・皇大神宮(内宮)の別宮で、昔から「大神の遙宮(とおのみや)」といわれています。厳かな雰囲気が漂います☺️
- +7訪問2023.03このスポットの詳細
熊野古道沿いの惟喬親王を祀る神社。「右いせ」と刻まれた道標があります☺️
- +17訪問2023.05このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、ツヅラト峠①です。区間は登り口(北側)~ツヅラト峠~標識09までとなります。峠そばの展望台からは長島の街と長島湾が一望でき、晴れた日には絶景が楽しめます☺️
- +17訪問2023.03このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、荷坂峠です。ツヅラト峠の方が見晴らしはよいですが、こちらの方が歩きやすいです。落ち葉で滑りやすい箇所もありますが、明治道を歩けばさほど急ではありません☺️
- 訪問2023.01このスポットの詳細
「紀伊長島の町には、黒潮の匂い感じる漁村があります。古い家並みが続くその中心に、長島神社が鎮座します。境内には、スダジイ、クスノキ、イヌマキ、スギ等を中心に大木が建ち並びます。 なかでもひと際存在感のあるオオスギは、樹齢約1000年、樹高約28mと記される巨木で、樹は良く繁り樹勢は良好です(以上、観光三重より間接引用)」。 きっと、長き日々に渡って、長島の人々だけでなく、伊勢・熊野を行き交う巡礼者達を見守ってきたのでしょうね。紀伊長島の町を後にし、一石・平方峠に歩を進めます☺️
- +14訪問2023.04このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、一石峠~平方峠です。一石峠は江戸時代に刊行された古地図、旅日記、旅行案内書にも紹介されている名のある峠の1つです。一部消失しており、林道を抜けることになります。平方峠も含め、峠といっても特に難なく越えることができます。一石、平方峠を下り、古里の集落、サボ鼻道に向かいます☺️
- +17訪問2023.03このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、サボ鼻水平道(佐甫道)です。直下が海の断崖絶壁に道があるので落石の被害を受けやすく、また崩落しやすそうですが、現在は通行可能です。展望台からの景色はよいです。佐甫道を抜け若宮神社、道瀬港、三浦峠へと進みます☺️
- +17訪問2023.04このスポットの詳細
道瀬浦より三浦に至る旧熊野街道は標高113mの三浦峠を越えると、満潮時には潮がさしてきたという直下の湿地帯を避け、熊谷と呼ばれていた谷あいを大きく迂回していた。 江戸時代の地誌『西国三十三所名所図会』に「三浦峠坂道急なり。ー峠を下りて三浦の里に至る。ー長島より三浦まで行程二里ばかりー」と書かれているように道瀬から峠までは急坂だが、三浦に下る古道は緩やかな勾配で、土地の人々から熊谷道と呼ばれてきた。 大正六年(一九一七)に長島・尾鷲間の熊野街道の大改修が完成し、各峠下にトンネルが抜けるまで唯一の交通路として親しまれてきた道である。 以上、道瀬側登り口案内板より抜粋。
- +17訪問2023.01このスポットの詳細
熊野古道伊勢路始神峠。江戸道(登り口東側~西側)の区間です。展望台からは松島が見えます☺️
- +17訪問2023.03このスポットの詳細
熊野古道馬越峠①です。海山側の登り口~林道合流地点を過ぎた辺りまでです。熊野古道の中でも最も美しい石畳とされ、伊勢路の中でも松本峠と並んで人気ルートです☺️
- +6訪問2022.05このスポットの詳細
熊野古道伊勢路から少し寄り道です。頂上付近には修験道の開祖である「役行者」を祀った石碑があるなど、修験道の場でもあります。また、尾鷲の山々、尾鷲湾、そして町並みも一望でき、まさに絶景です☺️
- +17訪問2023.05このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、馬越峠②です。林道合流地点を過ぎた辺りから馬越峠登り口(南側)までの区間です。海山側とは雰囲気が異なります☺️
- +9訪問2023.03このスポットの詳細
熊野古道伊勢路より少し寄り道。本社は馬越峠の麓に鎮座する武速須佐之男命を主祭神とする神社です。古来より熊野古道を行き交う巡礼者達によって、旅時の安全を祈願し参拝されました。参拝後、尾鷲市街を抜け、やのはま道に向かいます☺️
- +15訪問2023.05このスポットの詳細
熊野古道伊勢路、やのはま道です。矢の浜公園の横を通ります。最後の方で申し訳ない程度に矢の浜公園の写真が入ってます。矢の浜公園を過ぎ、八鬼山に向かいます☺️
- +7訪問2023.02このスポットの詳細
熊野古道伊勢路より少し寄り道です☺️
- +13訪問2023.02このスポットの詳細
熊野古道八鬼山越え①尾鷲節道標歌碑~八鬼山道尾鷲市街側登り始めにある巡礼供養碑手前までです。 「ままになるならあの八鬼山を鍬でならして通わせる」。 八鬼山を隔てた三木里浦の庄屋の娘お柳(17歳)と、矢浜村の宮大工の弟子喜久八(18歳)の悲恋を唄ったものです☺️
- +16訪問2023.02このスポットの詳細
熊野古道八鬼山越え②八鬼山道尾鷲市街側登り始めにある巡礼供養碑~林道合流地点周辺までです☺️
- +15訪問2023.02このスポットの詳細
熊野古道八鬼山越え③八鬼山道林道合流地点より少し登った地点~荒神堂手前までです。 八鬼山道は「西国第一の難所」とされるように、伊勢路の峠の中では最も距離が長く、途中「七曲がり」といった勾配のきつい坂も存在する、他に比べて比較的過酷なルートです。 その分見応えがあるスポットが多く存在し、特に深い緑と石畳の共演には強く胸を打たれます。まさに想い描いていた通りの熊野古道。巡礼の道です☺️