[餅街道]をテーマに、LINE PLACEのユーザーくまくまくまーさんがおすすめするグルメ店リストの代表写真
餅街道

 三重県には旨い餅がたくさんあります。消費期限が当日のものも多いので、無理な話なのでしょうが、「餅街道」と名付けた詰め合わせのパッケージ商品を売り出せないものでしょうか?もしくは、食べ比べができる施設の開設。そのくらいレベルの高い餅が多く、餅好きにはたまりません。  『伊勢神宮は、江戸時代から「お伊勢まいり」に訪れる多くの旅人を迎えてきました。全国各地から伊勢の地をめざした旅人たちは、道中に手早く食べられ腹持ちが良いお餅を好んで食べたといわれています。  桑名から伊勢までの参宮街道は別名「餅街道」とも呼ばれ、街道沿いには「おかげ参り」の旅人をもてなす道中食として親しまれた名物餅があり、現在も多くのお店で楽しむことができます』。以上(『』内部分)、三重県観光連盟公式サイトより抜粋。  当テーマリストでは、三重観光連盟公式サイトで掲載されている餅はもちろんのこと、県内のその他のご当地餅もご紹介させていただきます。  なお、あくまでも個人の感想である為、過大評価、あるいは酷評ととられかねない口コミもあるかもしれません。その場合でも、所詮は有象無象の感想であるとして、何卒、ご容赦願いたい次第であります。  餅街道、個人的ベスト5‼️ 1位 二軒茶屋餅(二軒茶屋餅角屋さんのくろあん) 2位 立石餅(もち久さん) 3位 安永餅(柏さんの焼きたて) 4位 さわ餅(山作さん) 5位 ないしょもち(ふるさと耕房大台さん)                   ・・・以上。

2022.07 更新3,306

口コミ

30
  1. くまくまくまーさんが投稿した中央町和菓子のお店安永餅本舗 柏屋/ヤスナガモチホンポ カシワヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した中央町和菓子のお店安永餅本舗 柏屋/ヤスナガモチホンポ カシワヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した中央町和菓子のお店安永餅本舗 柏屋/ヤスナガモチホンポ カシワヤの写真

     創業時期については詳細不明。もっとも、江戸時代中・後期くらいには、既に桑名市安永の地で創業され、明治時代に関西線の開通に伴って駅前のこの地に店舗を移されたそうです。  すぐ傍の駐車場はやや出入りしにくいですが、許容範囲内かと。店は中くらいの規模で、店舗奥で焼かれているため、その場で焼きたてを食べることができました。  「今なら焼きたてが食べれますが(店員さん)」とのことで、迷わず注文、、、。

    安永餅

     美味しい‼️店舗で食べれる焼きたては最高です。これが100円以下で食べれるなんて。お焦げの香ばしさが鼻腔をくすぐり、少しざらっとした舌触りがあったかと思うと、刹那、、、やわらかい餅のふわっとした触感とトロットロッのつぶあん甘味が至福のハーモニーを奏でだす。  お土産で食べる冷めたものとは別格、異次元、全く別の食べ物です。非常~に美味‼️これは、一度は食べてみるべきものだと思います。ご馳走さまでした☺️

    80円
    rating:5.05.0
    訪問2021.10このスポットの詳細
  2. くまくまくまーさんが投稿した有楽町和菓子のお店永餅屋老舗 本店/ナガモチヤロウホ ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した有楽町和菓子のお店永餅屋老舗 本店/ナガモチヤロウホ ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した有楽町和菓子のお店永餅屋老舗 本店/ナガモチヤロウホ ホンテンの写真
    +2

     寛永11(1634)年創業。店舗駐車場がないので、車で来ると難あり。傍の有料駐車場に停めるしかありませんでした。事前情報では無料駐車場があるとのことでしたが、なにぶん2、3年前の情報だったので・・・。柏屋さんよりも小さくこじんまりとしていますが、店内はきれいです。

    安永餅バラ

     正直、安永餅本舗柏屋さんの方が好みでした。柏屋さんでは、その場で焼きたてを食べることができたので、この点が大きいかと思います。  他の異なる点は形状。柏屋さんの方は表面がゴツゴツしていますが、こちらは餅に水飴を練り込んであるので、上新粉でざらつきはあるものの比較的滑らかです。同時に適度な粘性があるので、食感も弾力があり、引っ張るとやや伸びます。この点は食べる人で好みが分かれるかな・・・と。なお、柏さんより甘さ抑えめです。  決して不味いというわけではなく、普通にあと引くおいしさです。ただ、柏屋さんの焼きたての味が素晴らしすぎただけです。ご馳走さまでした☺️

    110円
    rating:3.03.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  3. くまくまくまーさんが投稿した北町和菓子のお店なが餅 笹井屋/ナガモチ ササイヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した北町和菓子のお店なが餅 笹井屋/ナガモチ ササイヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した北町和菓子のお店なが餅 笹井屋/ナガモチ ササイヤの写真
    +6

     創業天文19(1550)年の超老舗。旧東海道沿いに面していますが、創業地はここより西に2km程度、大宮神明社の傍にあったとのこと。駐車場は店の裏手にあり、店舗横の道から入っていけます。ただ、入口、駐車場内共に狭く、難あり。また、イートインができない時勢下、商品自体は国道沿いの三ツ谷店と変わらないので、本店にこだわる必要はないかと思われます。

    なが餅

     一言で言えば、永餅屋老舗さんの餅に近い。近いと言っても、創業はこちらの方が古いのだが。餅感はしっかりしており、餅の弾力とあんこのバランスがちょうどよいと思います。同じ市内にある金城軒さんの永餅とは、異なる点が数点ありますが、これは金城軒さんのところの口コミで書いたので、ここでは詳しく触れません。   一応、比較写真を掲載しました。左が金城軒さんで、右が笹井屋さんのながもちてす。写真では分かりにくいですが、前者の表面はボコボコしており、後者のそれは比較的滑らかです。  個人的には、金城軒さんの方が好みですが、人それぞれだと思います。なお、笹井屋さんは単品から購入することができず、7個からの注文で、食べ比べには不向きです。ご馳走さまでした☺️  

    100円
    rating:3.53.5
    訪問2022.01このスポットの詳細
  4. くまくまくまーさんが投稿した山本町和菓子のお店春泉堂 椿草もち本舗/シュンセンドウ ツバキクサモチホンポの写真
    くまくまくまーさんが投稿した山本町和菓子のお店春泉堂 椿草もち本舗/シュンセンドウ ツバキクサモチホンポの写真
    くまくまくまーさんが投稿した山本町和菓子のお店春泉堂 椿草もち本舗/シュンセンドウ ツバキクサモチホンポの写真
    +1

     創業は明治35(1902)年。椿大社のお膝元で、名物「椿草もち」を中心に、生菓子・焼き菓子を販売されています。店舗前には道を挟んだところに広い駐車場があり、停めやすいです。舗装されていませんが、砂利がひいてあるので雨天時でもある程度は問題ないかと思います。  正午過ぎに店舗に入ると、日曜日ということもあり、10人程のお客さんが並んでおり、店舗内がいささか窮屈に感じました。

    椿草もち 5ヶ入

     名物とのことですが、正直さほど、、、かな。あくまでも個人的な感想ではありますが。  まず、ヨモギの薫りがさほどしません。薫りに関しては、ひで吉屋草餅さんの「もちもち草もち」のが上です。次に、柔らかさに関しても、「もちもち草もち」のが上です。もちろん、いずれも好みが分かれるところではありますが。  他に草もちの名物といえば、おきん餅が思い浮かびます。こちらは、椿草餅より柔らかいです。薫りは同程度かなと。自分はおきん餅の方が好みです。  あとは、あずき。この点はしっかりとあずき感があったと思います。ただ、これは他の餅と比較しづらいです。あまり記憶にないので、、、。また機会があれば、比較してみたいと思います。ご馳走さまでした。

    600円
    rating:3.03.0
    訪問2022.03このスポットの詳細
  5. くまくまくまーさんが投稿した神戸和菓子のお店もち久 本店/モチキュウ ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した神戸和菓子のお店もち久 本店/モチキュウ ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した神戸和菓子のお店もち久 本店/モチキュウ ホンテンの写真
    +2

     創業は昭和初期。とはいえ、元々、立石餅を作っていたあま新という店は、元禄2(1689)年に創業である。廃業を機に、もち久さんが製法や道具を引き継いだとのことです。  店舗は人気のない道にひっそりとあります(伊勢街道を内に1つ入った道)。もちろん駐車場はありません(?)。ちなみに、近くのオークワさんで移動販売もされてるよう。  店に入ると、やや古めかしいショーケース。その隅っこに、神戸宿は名物、立石餅の札を発見、、、。注文して食べてみると、、、。

    立石餅

     美味しい‼️安永餅、なが餅と形状はよく似ていますが、こちらの方が一回り大きい。柏屋さんと金城軒さんの餅皮を厚くし、一回り大きくしたような感じといえばよいかな。なんだか、より田舎臭い素朴さがあります。おそらく、水飴も練り込んでないのでしょう、その分、お餅本来の美味しさを味わえます。焦げの案配もちょうどよく、薫りもよいです。  個人的には、桑名~鈴鹿までの広い意味でのながもちの中では、立石餅が一番好みでした。安永餅やなが餅は知っているのに、立石餅を知らない人が多いと聞きます。非常に残念。安永餅やなが餅を美味しいと思う方は、一度食べてみた方がいいかと思います。ご馳走さまでした☺️

    100円
    rating:5.05.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  6. くまくまくまーさんが投稿した関町中町和菓子のお店志ら玉屋/シラタマヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した関町中町和菓子のお店志ら玉屋/シラタマヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した関町中町和菓子のお店志ら玉屋/シラタマヤの写真
    +1

     創業時期は不明。もっとも、志ら玉自体は、江戸時代より関宿を訪れた街道客に親しまれてきた名物とのこと。  店舗は関宿は中町、福蔵寺(織田信長の三男、信孝の菩提寺)の近くにあります。建物は、江戸時代後期頃のもので、二階に手摺りの付いた風情ある外観が特徴的です。  店員さんも親切で感じが良かったです。なお、近くの無料駐車場から徒歩5分程度です。

    志ら玉 5個

     一言で言うと、同じ上新粉と餅粉を混ぜたへんばもちに近いです。ただ、こちらは蒸しとつきのみなので、香ばしさといった要素はありません。表面はつるっとしており、夏場に冷やせば美味しそうです。  元々は、三宅菓子匠が近郷近在に親しまれる「白玉」を作ったのが始まりで、これを前田屋さんが改良したものが、現在の「志ら玉」とのこと。表面にあしらわれた赤、緑、黄の三色の飾りが可愛く、餅生地の白色と合わせて四季を表しているそう。  ご馳走さまでした☺️

    500円
    rating:3.03.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  7. くまくまくまーさんが投稿した関町中町和菓子のお店深川屋/フカガワヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した関町中町和菓子のお店深川屋/フカガワヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した関町中町和菓子のお店深川屋/フカガワヤの写真
    +2

     創業は寛永年間(1624~1645年)。徒歩7、8分程度の無料駐車場に車を停めて訪問しました。東海道は五十三次、関宿の西よりに位置し、周囲の雰囲気と相まって風情溢れる店舗です。

    関ノ戸

     直径2センチ程度の円形で、餡を薄い餅皮で巻いてあり、和三盆がふりかけてあります。鈴鹿峠の峰に降り積る雪をモチーフにしているとのことです。  「和三盆」の他に、「お茶の香」と「黒糖関の戸」の2種があります。  ほおばると、シャリッ、ふわっという触感で、口溶けもよく、上品めのお味がします。ご馳走さまでした☺️

    ~999円
    rating:4.04.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  8. くまくまくまーさんが投稿した大門和菓子のお店玉吉餅店/タマキチモチテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した大門和菓子のお店玉吉餅店/タマキチモチテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した大門和菓子のお店玉吉餅店/タマキチモチテンの写真
    +5

     創業は江戸後期。餅菓子でお伊勢参りの旅人の体と心を満たしたのが店の原点とのことです。駐車場は傍にあります。ただ、店の看板はありますが、建物の一階部分であるので、少し分かりにくかったです。店舗はちゃんとデザインされているようで、お洒落めな外観。平日の10時前の訪問であったためか、他に客の姿はありませんでした。

    みたらしだんご

     餅の真ん中が凹んでいる楕円形で、タレがらみやすい形状なのだそう。注文してから焼いてくれたため、普通に美味しい。が、、焼きたての安永餅にあったような、これといったインパクトはありませんでした。つぎは「やじろ」に挑戦予定です。

    100円
    rating:4.04.0
    けいらん

     津の伝統菓子。赤と黄色の餅米を表面に散らして蒸してあり、色鮮やかな見た目をしている。一言でいえば、多気でいただいたまつかさ餅に似ている。が、まつかさ餅の方が全体的に美味しく、特に表面の餅米の触感もそちらに軍配があがります。とはいえ、種類は当店の方が多く、全部食したわけでもないので、餅屋としての云々はまた別の話です。

    140円
    rating:3.03.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  9. くまくまくまーさんが投稿した柘植町定食屋のお店伊賀ドライブイン/イガドライブインの写真
    くまくまくまーさんが投稿した柘植町定食屋のお店伊賀ドライブイン/イガドライブインの写真
    くまくまくまーさんが投稿した柘植町定食屋のお店伊賀ドライブイン/イガドライブインの写真
    +1

     ド派手なピンクの外壁をもつドライブインです。一瞬、呆気にとられます。ここは、赤福・お福餅に次ぐ、かの銘菓「伊賀福」を購入できる唯一の場所であります。

    伊賀福(8個入)

     販売開始より20年程度。赤福、御福餅よりも甘さ控えめで食べやすいです。手作りされているため、一個一個形が異なります。けっして不味いというわけではありません、いやむしろ、、、他よりあっさりして美味しい?しかしながら、いかんせん、、B級さが払拭できません。  パッケージ裏面には忍者の印刷が。しかも、製造者の所在地が名古屋市とか。ここまでくると、パクリも潔いよい気がします。いや、オマージュというべきでしょうか。  ただ、何度もいいますか、味は悪くありません。ご馳走さまでした☺️

    618円
    rating:3.03.0
    訪問2022.02このスポットの詳細
  10. くまくまくまーさんが投稿した上野小玉町和菓子のお店かぎや餅店/カギヤモチテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した上野小玉町和菓子のお店かぎや餅店/カギヤモチテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した上野小玉町和菓子のお店かぎや餅店/カギヤモチテンの写真
    +2

     創業は350年以上前。現店主は17代目だそう。店内にはところせましと商品が並べられ雑多な感じで、まるで昭和の駄菓子屋のようです。なお、名物餅として「忍者だんご」や「尻餅」などがあります。本日は忍者市駅前駐車場(1時間無料)から、テクテクと歩いて訪店しました(10分くらい)。

    尻餅

     芭蕉ゆかりの大和街道、尻もち坂に因んだ餅菓子です。求肥をふんわりとした生地包んでありますが、「尻餅」の焼き印以外、特に大きな特徴はありません。みたらし団子や五平餅がおいしいと聞くので、次回はそれらに期待です。ご馳走さまでした☺️

    110円
    rating:2.52.5
    訪問2022.02このスポットの詳細
  11. くまくまくまーさんが投稿した中町和カフェ / 甘味処のお店山作/ヤマサクの写真
    くまくまくまーさんが投稿した中町和カフェ / 甘味処のお店山作/ヤマサクの写真
    くまくまくまーさんが投稿した中町和カフェ / 甘味処のお店山作/ヤマサクの写真

     創業は明治25年(1892)年。松阪城傍、伊勢街道は中町(本陣や旅籠等があった場所)、現在は商店街となっているメインストリート沿いにあります。駐車場が道を挟んで少し離れたところにありましたが、許容範囲内かと。徒歩2、3分くらいです。

    さわもち 三個

     非常に美味しい。特に皮が素晴らしい。1センチくらいの厚みがあり、アンコをCの形でくるっと包んでいます。そうすることで絶妙な弾力ある触感が生まれています。また、アンコも甘ったるくなく、ちょうどいい上品な甘さです。  志摩、伊勢、松阪と分布するさわもちの中では(見た中で)一番大きく、どっしりとしています。個人的には、今までに食べたさわ餅の中では一番美味しかったです。ご馳走さまでした☺️

    510円
    rating:5.05.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  12. くまくまくまーさんが投稿した湊町食品工業のお店福徳餅本舗/フクトクモチホンポの写真
    くまくまくまーさんが投稿した湊町食品工業のお店福徳餅本舗/フクトクモチホンポの写真
    くまくまくまーさんが投稿した湊町食品工業のお店福徳餅本舗/フクトクモチホンポの写真

     創業は1830(天保元)年。松阪は伊勢街道沿い、中町は和田金(松阪牛すき焼きの名店)を越え南東に進みます。湊町の中頃辺り、右手に当店はあります。見ての通り、特にセンスのない自分には、これと言って何も感じないコンクリートの建物ですが、店員さんは生き生きとしていて、親切でした。

    部門02

     福徳餅1個110円。天保元年に京都から伊勢に向かう旅人が、それまで名前のなかったあんを包んだ餅を食べ、「こんなに美味しいのに名前がないのはおかしい」と言い、これを福徳餅と名付けたことが由来だ。その名が屋号にもなっている。  餅は白とヨモギの2種がある。中はさらりとした甘すぎないこし餡で、餅には「福」の文字が焼き印されている。無添加の為、消費期限は当日のみ。ここのさわ餅もそうだが、とにかく餅の部分が非常に美味しい。雑味のない、自然の味がある。個人的には出来立ての柔らかいものよりも、少し時間がたって水分が飛び、やや弾力がしっかりとした頃合いのものが好きですね。  ご馳走さまでした☺️

    330円
    rating:3.53.5
    訪問2022.02このスポットの詳細
  13. くまくまくまーさんが投稿した西黒部町和菓子のお店渡辺製菓舗/ワタナベセイカホの写真
    くまくまくまーさんが投稿した西黒部町和菓子のお店渡辺製菓舗/ワタナベセイカホの写真
    くまくまくまーさんが投稿した西黒部町和菓子のお店渡辺製菓舗/ワタナベセイカホの写真

     国道23号線を脇に少し入った所に店舗はあります。店内は昭和後期もしくは平成前期によくみられる田舎のお店といった感じで、懐餅以外の商品はほぼなく、既製品のスナック菓子が2、3種類、申し訳ない程度に陳列されていました。  創業は戦前にまで遡り、現在の店主は2代目だそう。親切そうなおばちゃんが出迎えてくれました。元々お店は少し離れたところにあったそう。  なお、さわ餅の販売は土日祝のみの販売とのこです。

    ふところ餅

     非常にシンプル。1×3×1程度の大きさで、ほのかな甘味があり、餅本来の味が味わえます。コーヒー色は黒糖が使われているとのこと。ふところ餅の販売は例年3月いっぱいとのことで、急遽、訪店しました。  歳を重ねるごとに、こういったシンプルなものが美味しく感じるようになってきますね。  ご馳走でした☺️

    550円
    rating:2.52.5
    訪問2022.03このスポットの詳細
  14. くまくまくまーさんが投稿した丹生定食屋のお店おきん茶屋/オキンチャヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した丹生定食屋のお店おきん茶屋/オキンチャヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した丹生定食屋のお店おきん茶屋/オキンチャヤの写真
    +1

     おきん餅の製造者は中西製菓とあるが、茶屋自体の創業は天保3(1832)年である。店舗は道路出入口、勢和多気インター近くにあり、アクセスしやすい。駐車場も広く、車で行くぶんには吉。道を挟んだ反対側には、旧店舗跡がある。

    おきん餅

     「絹肌のような舌触り」と表現されるように、触感は確かにふわっとやわらかい。ただ、季節(春)ではないせいか、特に薫り高いというわけではなかった。味は良いが、「よもぎもち」として食すと、少し残念、、、。  以下、観光三重より、おきんもちの由来を抜粋。「昔は伊勢神宮とその別宮滝原宮の両宮への参拝の人々で賑わったこの茶屋におきんという老婆がいたが、おきん婆さんの真心こめて作ったヨモギの香りの高いうまい田舎餅が休憩の旅人から大変評判となり、おきん餅と呼ばれるようになった」。

    500円
    rating:3.53.5
    訪問2022.01このスポットの詳細
  15. くまくまくまーさんが投稿した相可和菓子のお店まつかさ餅の長新/マツカサモチノチョウシンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した相可和菓子のお店まつかさ餅の長新/マツカサモチノチョウシンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した相可和菓子のお店まつかさ餅の長新/マツカサモチノチョウシンの写真
    +3

     元禄年間(1688~1704年)創業。駐車場は傍にあり、アクセス上の問題はなし。店舗の傍には相可の道標があり、伊勢本街道と熊野古道の分岐点にあたる。古来より、熊野もうで、伊勢まいりの旅人の英気を養ってきた。  1日に数回蒸し分けるため、予約して訪問。創業当時と変わらぬ味とのこと。

    まつかさ餅

     予約訪問であったので、蒸したてをいただくことができました。表面にあしらわれた餅米が特徴的です。これが独特の触感を作り出し、ちょうどよいアクセントとなっています。また、餡も黒糖が使われ風味豊かです。ご馳走さまでした☺️

    ~999円
    rating:4.04.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  16. くまくまくまーさんが投稿した古江和菓子のお店大西屋/オオニシヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した古江和菓子のお店大西屋/オオニシヤの写真
    くまくまくまーさんが投稿した古江和菓子のお店大西屋/オオニシヤの写真
    +2

     創業は明治25(1892)年。道の駅奥伊勢おおだいにて「ときび餅」なるものが販売されており、気になって本店に立ち寄りました。  駐車場は確認できませんでしたが、店舗前に車を横付けできました。現在は御主人1人で切り盛りされているとのこと。  フラりと立ち寄った一見さんにも親切で、丁寧に対応してくださいました。

    ときび餅

     一見、わらびもちのようだが、それよりも柔らかいので、口のなかでとろける。甘すぎずちょうどよい。ときび餅にはあんこ入りのものもあるのだが、昔からあるのはこちらとのことで、写真のものを購入しました。  以前はおかげ横丁でも販売されてたが、行って帰ってくると2時間もかかるので、現在は「道の駅奥伊勢おおだい」と「多気町ふれあいの館」等、比較的近場のところでの販売のみとのことです。ご馳走さまでした。

    375円
    rating:3.03.0
    訪問2022.03このスポットの詳細
  17. くまくまくまーさんが投稿した佐原道の駅のお店道の駅 奥伊勢おおだい/みちのえき おくいせおおだいの写真
    くまくまくまーさんが投稿した佐原道の駅のお店道の駅 奥伊勢おおだい/みちのえき おくいせおおだいの写真
    くまくまくまーさんが投稿した佐原道の駅のお店道の駅 奥伊勢おおだい/みちのえき おくいせおおだいの写真
    +2

     本日は大台のご当地餅「ないしょもち」を購入しに立ち寄りました。平日にもかかわらず、想像していた以上に賑わっていました。それほど新しい建物ではないですが、きれいにされていたと思います。  なお、五個入り(540円)と三個入り(340円)のパックがそれぞれ販売されているものの、12時30頃には残すところ三個入が2パックのみでした。固定ファンがいるのか?生産量が少ないのか?それともその両方、あるいはたまたまか?何にせよ販売場所は限られているようなので、購入したい方は早い時間帯に訪れた方が無難かもしれません。  後日談ですが、高速のSA奥伊勢でも販売されていると聞き、こちらも正午くらいに訪れたのですが、既に売りきれていました。

    浮田さつ子/ないしょ餅

     ないしょもちの由来とは。「春に摘んだよもぎを湯がいて刻み冷凍しておくと年中よもぎ餅が楽しめる。杵で餅つきをすると音がして、餅をついている事が知れ渡り、おすそ分けをしなくてはいけないので、音のたたない棒でつつきながらこっそりよもぎ餅を作って内緒で食べた」。以上、JAグループのホームページより引用。  一言で言えば、きな粉のおはぎのよう。きな粉はフワッとしているが、餅の割合が低いせいもあり、ヨモギの薫りはさほどせず。その分アンコの割合が高いため、甘ったるいかと思えばそうでもない。甘さが十分におさえられているので、何個でもパクパクと食べれそう。なお、餅部分の歯触りがよく、適度な噛みごたえもあり、全体的に非常に美味しかったと思います。ご馳走さまでした☺️

    340円
    rating:5.05.0
    訪問2022.03このスポットの詳細
  18. くまくまくまーさんが投稿した小俣町明野和菓子のお店へんばや商店 本店/ヘンバヤショウテン ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した小俣町明野和菓子のお店へんばや商店 本店/ヘンバヤショウテン ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した小俣町明野和菓子のお店へんばや商店 本店/ヘンバヤショウテン ホンテンの写真

     創業は安永4(1775)年。本店は、参宮街道の最終宿場町、ここ小俣の地にある。建物自体は明治以降のものなのだそうだが、創業よりこの地で変わらぬ味を提供されている。道を挟んで店舗前には駐車場があり、停めやすい。  伊勢・志摩からの帰り道に、せっかくなので本店に立ち寄りました。宮川店ほどの客はおらず、ポツポツ。この場所での集客は望んでおられないかのよう。もっとも、本店を残すことが、全体での集客数の増加に寄与している部分もあるのではないでしょうか。  なお、コロナ禍でイートインはできず。

    包装 バラ

     素朴な味。もっとも、現在はここ本店でつくっておらず、国道沿いの宮川店に併設されている工場から運ばれてきているとのこと。  以下は、由来書きに書かれている文言。「美味とは申しませんが、風情ある田舎の名物としてご賞味願い上げます」。  この謙虚な一文にあるように、確かにけっして美味とは言いがたい。それでも、どこか懐かしい郷愁を誘うような素朴さがあり、これが伊勢の三大餅の一つとして、確固たるスタンスを確立させている。  まさに「愛され上手のへんばもち」。ご馳走さまでした☺️

    90円
    rating:3.03.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  19. くまくまくまーさんが投稿した神久和カフェ / 甘味処のお店二軒茶屋餅角屋本店/ニケンヂャヤモチ カドヤ ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した神久和カフェ / 甘味処のお店二軒茶屋餅角屋本店/ニケンヂャヤモチ カドヤ ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した神久和カフェ / 甘味処のお店二軒茶屋餅角屋本店/ニケンヂャヤモチ カドヤ ホンテンの写真
    +2

     創業は天正3(1575)年の超老舗。周囲の建物の中で明らかに古めかしい建物である。いや、奥ゆかしいというべきか。ここだけ明らかに周囲との雰囲気が異なる。  駐車場は道を挟んだところ、店のすぐ傍にある。車で来ると吉。というか、それ以外の手段は考えにくいが。

    二軒茶屋餅3個

     非常に美味❗餅街道の中ではNo.1か。きな粉の香ばしさ、餅の柔らかさ、あんこのコク。3つが奏でる極上のハーモニー🎵  毎月25日には黒糖使用の二軒茶屋餅が販売されるが、これはさらに美味である。神宮傍、おはらい町の角屋さんでも購入できるので、食べたことがない人は、是非とも食べて欲しい。個人的には初めて信玄餅を食べた時以来の感動がありました。  伊勢の三大餅を「愛され上手のへんばもち」、「安定・知名度の赤福」とそれぞれ定義するならば、「旨し餅二軒茶屋」か。ご馳走さまでした☺️  以下、二軒茶屋餅角屋本店さんのホームページより由来を引用。『「二軒茶屋」というのは町の名前で伊勢中心部を流れる勢田川の船着き場に当店の先祖である「角屋」と「湊屋」という二軒の茶屋ができたことに由来しそこから当店の餅は「二軒茶屋餅」と呼ばれるようになったと伝えられています』。以上。

    230円
    rating:5.05.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  20. くまくまくまーさんが投稿した二見町茶屋和カフェ / 甘味処のお店鈴木勘助本舗/スズキカンスケホンポの写真
    くまくまくまーさんが投稿した二見町茶屋和カフェ / 甘味処のお店鈴木勘助本舗/スズキカンスケホンポの写真
    くまくまくまーさんが投稿した二見町茶屋和カフェ / 甘味処のお店鈴木勘助本舗/スズキカンスケホンポの写真

     前身である鈴木翠松軒の創業は、明治26(1893)年です。2020年に一度販売を終了し、2021年に鈴木勘助本舗として再出発。この時品名も「くうや勘助餅」から「くうや茶屋餅」に。  店舗は、伊勢は二見、表参道にあります。駐車場は傍にあり、国道42号線から少し入ったところであり、アクセスは悪くありません。

    くうや茶屋餅 6個入

     緑・白・ピンクの3種で、見た目は色鮮やかできれい。セイロで蒸して粒を残した餅米は、しっとしてもっちり。餡はあっさりめのこしあんだ。まずまずの味と触感。  こういった粒を残した餅(ないしょもちなど)が好きな友人は、激ウマー‼️とのこと。自分はさほど・・・ですが、何でも好みですな。ご馳走さまでした☺️

    720円
    rating:3.53.5
    訪問2022.01このスポットの詳細
  21. くまくまくまーさんが投稿した二見町光の街和カフェ / 甘味処のお店御福餅本家 二見本店/オフクモチホンケ フタミホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した二見町光の街和カフェ / 甘味処のお店御福餅本家 二見本店/オフクモチホンケ フタミホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した二見町光の街和カフェ / 甘味処のお店御福餅本家 二見本店/オフクモチホンケ フタミホンテンの写真
    +1

     創業は元文3(1738)年。創業はかの赤福よりも前との話もある。本店は、二見は夫婦石、表参道沿いにある。訪問日は1月中旬だが、平日ということもあり、参道・店舗共に閑散としていた。店内では、御福餅を今でも手作りしており、喫茶客に提供している。なお、駐車場は店舗隣にあり、アクセス問題なし。

    お福餅 盆盛り 2個

     よくいわれるが、かの赤福と見た目はそっくり。もっとも、こちらが元祖という話もある。ただ、店舗はこの本店とカフェだけのよう・・・。この如何ともしがたい差は、巨大集客装置である内宮のお膝元にあるか否かの違いか。あるいは、これまでの広告戦略の違いか。  味は赤福よりもあっさりとしている。驚いたのは、店内提供分だけでなく、土産物として販売されているお餅も全て、この場所での手作りであるということだ。  嗚呼、これぞ家内制手工業‼️ご馳走さまでした☺️

    220円
    rating:3.53.5
    訪問2022.01このスポットの詳細
  22. くまくまくまーさんが投稿した宇治今在家町和カフェ / 甘味処のお店茶房 山中/カブシキガイシャサボウヤマナカの写真
    くまくまくまーさんが投稿した宇治今在家町和カフェ / 甘味処のお店茶房 山中/カブシキガイシャサボウヤマナカの写真
    くまくまくまーさんが投稿した宇治今在家町和カフェ / 甘味処のお店茶房 山中/カブシキガイシャサボウヤマナカの写真
    +1

     伊勢は神宮、宇治橋傍にある。特にいうことはない。

    神代餅6個入

     「薫りの神代餅」か。餅を噛んだ瞬間、ヨモギの薫りが鼻腔に突き抜ける。素晴らしく良い薫り。この点が同じ草餅のおきん餅とは異なる。なんでも、天然ヨモギ100%使用しているとのこと。あずきもしっかりとしており、触感◎。  最近になるまでこの餅の存在を知りませんでしたが、おはらい町で買える餅の中では、1、2を争うか美味しさかと思います。バラ売りされていないのが、残念なところ。一番少ないのもので六個入りが最小となります。御馳走さまでした☺️

    550円
    rating:4.04.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  23. くまくまくまーさんが投稿した宇治今在家町和菓子のお店太閤餅/タイコウモチの写真
    くまくまくまーさんが投稿した宇治今在家町和菓子のお店太閤餅/タイコウモチの写真
    くまくまくまーさんが投稿した宇治今在家町和菓子のお店太閤餅/タイコウモチの写真
    +3

     伊勢はおはらい町、宇治橋は傍、通りを少し入ったところにあります。試食を行っており、まさかの一人一餅の太っ腹ぶりには驚きました。

    太閤出世餅 3コ入り

     へんば餅と大きさや味もよく似ていますが、こちらの方が餡が少なめです。よって、餅の味をより味わいたいならこちらでしょうか。1つ1つ手で焼かれており、試食の出来立てをいただくと、お焦げの良い薫りがしました。ご馳走さまでした☺️

    300円
    rating:3.03.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  24. くまくまくまーさんが投稿した宇治今在家町菓子 / 駄菓子のお店岩戸屋/いわとやの写真
    くまくまくまーさんが投稿した宇治今在家町菓子 / 駄菓子のお店岩戸屋/いわとやの写真
    くまくまくまーさんが投稿した宇治今在家町菓子 / 駄菓子のお店岩戸屋/いわとやの写真
    +1

     創業は1910(明治43)年。おはらい町にある一番大きなお土産屋さんである。店のトレードマークであり、シンボルキャラクターである、ふくよかな「お多福」さんの看板が、何気にホラー。  「日本神話によれば天照大神が天の岩戸にお隠れになられた時、その前で、ほがらかな舞を面白おかしく舞われたのが天鈿女命(=お多福)であり、天孫降臨の際、語神の一つとして猿田彦神社を先導され、ここ伊勢の地へ送られた神様とも言われている」。以上、岩戸屋さんのホームページより。

    岩戸餅 2入

     きな粉のお餅。一口大で、しっとりとした皮に包まれ、あっさりとつつも黒糖のコクが美味しい。やはり、黒糖ときな粉の相性はよきかな。  日本古事記に記される天鈿女命が舞った「岩戸神楽」にちなんだとされるが、、、大きな特徴がないというか、、、まぁこんかもんかな。決して不味いわけでない。ただ、餅街道のきな粉餅と言えば、やはり二軒茶屋餅。あの美味しさには到底かなわない。

    250円
    rating:2.52.5
    訪問2022.01このスポットの詳細
  25. くまくまくまーさんが投稿した宇治中之切町和菓子のお店赤福 本店/アカフク ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した宇治中之切町和菓子のお店赤福 本店/アカフク ホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した宇治中之切町和菓子のお店赤福 本店/アカフク ホンテンの写真

     創業は1707(宝永4)年。五十鈴川に面した縁側で、清流のせせらぎに耳を傾け、近くは新橋を臨み、遠くは朝熊山を望む。言わずと知れた餅街道を代表する銘菓、赤福の本店である。  久方ぶり、数年ぶりの訪問だ。おかげ横丁そばということもあり、神宮を訪れた際は必ずと言っていいほど店舗前を通るのだが、喫茶で寄ることはまずない。・・・人が多いのですよ。今日は平日ということもあり、待ち時間10分程でイートイン。  イートインスペースには座敷もあるが、景色を楽しむには縁側の方がよい。みたところ、1人2人程度で来店し、縁側が空いていると、ここに案内されるようだ。

    赤福餅 盆

     安定の赤福ですな。知名度からも何も言うことはないでしょう。

    230円
    rating:3.03.0
    訪問2022.02このスポットの詳細
  26. くまくまくまーさんが投稿した船津町和菓子のお店梅の家 本店/ウメノヤホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した船津町和菓子のお店梅の家 本店/ウメノヤホンテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した船津町和菓子のお店梅の家 本店/ウメノヤホンテンの写真
    +4

     鳥羽のご当地餅「潮騒餅」を購入すべく来店しました。鳥羽水族館から車で南に5分ほどのところにあり、ついでに何か買っていこうかな?くらいの気持ちで立ち寄りやすいです。店舗前の道の交通量もさほど多くなく、出やすい入りやすい。できたばかりなのかな?店舗内もきれいでした。

    潮騒餅

     氷餅が使われており、独特の食感があります。餅という割には粘性が低く、歯切れがよい。また、やや塩気があるのでさっぱりとしており、これが表面の青ノリと相まってほんのりとした磯感が出ています。そこまで餅を食べなれてないというのもありますが、他にはあまりみない、個性ある餅だと思います。人によっては、絶賛される方もいらっしゃるのではないでしょうか。ご馳走さまでした☺️

    90円
    rating:4.54.5
    訪問2022.03このスポットの詳細
  27. くまくまくまーさんが投稿した磯部町迫間和菓子のお店餅喜商店/モチキショウテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した磯部町迫間和菓子のお店餅喜商店/モチキショウテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した磯部町迫間和菓子のお店餅喜商店/モチキショウテンの写真

     磯部駅近く、三重交通志摩営業所傍にあります。店の隣には2台停めれる駐車場があります。土曜日の昼過ぎに訪問しましたが、余裕で停めることができました。

    さわ餅他

     まず、こしあんです。松阪のさわもちはつぶあんでしたが。つぎに、一言で言えば上品です。注文してから包んでくれることもあり、餅がやわらかく、口当たりがさらっとしています。ヨモギの薫りもよく、申し分ありません。ご馳走さまでした☺️

    454円
    rating:4.04.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  28. くまくまくまーさんが投稿した磯部町穴川和菓子のお店竹内餅店/タケウチモチテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した磯部町穴川和菓子のお店竹内餅店/タケウチモチテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した磯部町穴川和菓子のお店竹内餅店/タケウチモチテンの写真

     お店は磯部と鵜方駅の中間くらいにあります。駐車場なのかは良くわかりませんでしたが、店舗前にスペースがあり、車を停めることができました。みての通り、建物自体は風情のくそもない建物でしたが、店員さんの対応は丁寧でよかったです。

    さわ餅 二個

     同じ志摩にある餅喜さんのさわもちと比べ、素朴な味がしました。ほんのり塩味がきいていて美味しい。餅喜さんと比べると何かが違うのですが、舌がが肥えていない自分には素朴としか表現し難い・・・。もちろんどちらも非常に美味しいのですが。  ちなみにさわ餅は、松阪から志摩まで分布しますが、発祥をここ志摩、磯部とする説もあるようです。ご馳走さまでした☺️

    150円
    rating:4.04.0
    訪問2022.01このスポットの詳細
  29. くまくまくまーさんが投稿した野地町和菓子のお店開進堂/カイシンドウの写真
    くまくまくまーさんが投稿した野地町和菓子のお店開進堂/カイシンドウの写真
    くまくまくまーさんが投稿した野地町和菓子のお店開進堂/カイシンドウの写真
    +2
    おさすり餅5個

     サルトリイバラの香りが非常に良いです。皮は良い意味で弾力がなく、丁度良い粘性があります。こし餡も適度な甘さで、バランスのよい餅菓子です。非常に美味しかったです。ご馳走さまでした☺️

    550円
    rating:4.04.0
    訪問2022.04このスポットの詳細
  30. くまくまくまーさんが投稿した木本町和菓子のお店志ら玉屋/ハシモトシラタマテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した木本町和菓子のお店志ら玉屋/ハシモトシラタマテンの写真
    くまくまくまーさんが投稿した木本町和菓子のお店志ら玉屋/ハシモトシラタマテンの写真

     商店街の途中にあります。傍の無料駐車場に停めて訪店しました☺️

    志ら玉

     5個から注文できました。蒸したてでホクホクでプルンプルンしてました。冷めれば、亀山市関宿にある同名のお菓子、志ら玉に近いです。ご馳走様でした☺️

    110円
    rating:2.52.5
    訪問2022.04このスポットの詳細